そとくるぶし

世界大百科事典(旧版)内のそとくるぶしの言及

【踝】より

…足くびの〈すね〉とつながる部分にある内外両側の突起。内側の〈うちくるぶし〉は脛骨の下端であり,外側の〈そとくるぶし〉は腓骨の下端である。【藤田 恒夫】。…

【骨格】より

…ヒトの腓骨は,中央部の腓骨体と上端のふくらみ(腓骨頭),下端のふくらみ(腓骨顆)からなる。腓骨顆は外果(そとくるぶし)として足首の外側へ突出している。腓骨頭には関節面があって脛骨と関節を営んでいるが,腓骨顆は脛骨と結合組織結合を営んでいる。…

※「そとくるぶし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む