ソフィステス(読み)そふぃすてす

世界大百科事典(旧版)内のソフィステスの言及

【ソフィスト】より

…原語ソフィステスsophistēsは本来〈何らかの技芸に秀でた人,達人〉,または七賢人のような〈知恵のある者〉を意味するギリシア語。しかし前5世紀中ごろから,ギリシア世界に,若者たちに知識を授けて謝礼を受けとる職業的教師が現れ,これが特定の意味でソフィストと呼ばれるようになった。…

※「ソフィステス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む