ソフロカトレア(読み)そふろかとれあ

世界大百科事典(旧版)内のソフロカトレアの言及

【カトレア】より

…また近縁属との交配によって多くの属間雑種が作出され,園芸品種としても重要なものがある。それらはレリオカトレアLealiocattleya(レリアLealiaと),ブラッソカトレアBrassocattleya(ブラサボラ属Brassavolaと),ソフロカトレアSophrocattleya(ソフロニティスSophronitisと),さらにポティナラPotinara(レリア,ブラサボラ,ソフロニティスとの4属間交雑)などである。最近ではエピデンドルム属Epidendrumやブロートニア属Broughtonia,ディアクリウム属Diacriumとの間にも属間交配が行われ,Epicattleya,Broughtocattleya,Diacattleyaなどが生まれている。…

※「ソフロカトレア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む