世界大百科事典(旧版)内のそまくの言及
【杣工】より
…古代,中世において,杣山で伐木・造材を行う者。〈そまこう〉〈そまく〉とも読む。平城京,平安京などの都市建設や寺院の造営などのために,恒常的に大量の木材が必要とされていた。…
※「そまく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...