そまく

世界大百科事典(旧版)内のそまくの言及

【杣工】より

…古代,中世において,杣山で伐木・造材を行う者。〈そまこう〉〈そまく〉とも読む。平城京,平安京などの都市建設や寺院の造営などのために,恒常的に大量の木材が必要とされていた。…

※「そまく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む