そまく

世界大百科事典(旧版)内のそまくの言及

【杣工】より

…古代,中世において,杣山で伐木・造材を行う者。〈そまこう〉〈そまく〉とも読む。平城京,平安京などの都市建設や寺院の造営などのために,恒常的に大量の木材が必要とされていた。…

※「そまく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む