ソ・ヤル・ウ・ナ(読み)そやるうな

世界大百科事典(旧版)内のソ・ヤル・ウ・ナの言及

【新年】より

…アフリカのズールー族は,来るべき年の強健と繁栄のために新穀の祝宴をし,男は牛肉を飽食する。北米インディアンのモキ族は冬至の前後,9日ほどにわたって〈ソ・ヤル・ウ・ナ〉と呼ばれる新年の祭りを行い,大きなヘビの形代(かたしろ)を作ってこれを太陽の敵として擬戦を行う。同じく北米インディアンのチェロキー族はたいまつを作り,すべての古い衣服や道具を焼却する。…

※「ソ・ヤル・ウ・ナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む