世界大百科事典(旧版)内のそろばん玉の言及
【ボラ(鯔)】より
…成魚も雑食性で海底の藻類,デトリタスなどを泥ごとのみこみ,栄養分をとる。胃の幽門部の筋肉が発達し,よく,〈ボラのへそ〉とか〈そろばん玉〉といわれるが,ここでのみこんだ餌をすりつぶし,栄養分をとり泥を吐き出す。消化管にはつねに砂泥が見られる。…
※「そろばん玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...