ソーランキー朝(読み)そーらんきーちょう

世界大百科事典(旧版)内のソーランキー朝の言及

【アーブー[山]】より

…西インド,ラージャスターン州南西部にあるジャイナ教およびヒンドゥー教の聖地。最高峰のグルシカル峰は標高1722mあり,1200mを超える山頂部に町が開け,避暑地としても知られている。山奥のディルワーラーにあるジャイナ教寺院群のうち,ビマラ・バサヒー寺は1031年ダンダナーヤカ・ビマラによって,ルーナ・バサヒー寺は1230年テージャハパーラによって建てられた。すべて白大理石製の両寺は,よく似た構成になり,内側に小祠堂の並ぶ回廊がビマーナ(本殿)vimāna,前殿maṇḍapa,玄関ardhamaṇḍapaを囲んでいる。…

【ラージプート】より

…西部インド,中部インドにいくつかの政権をうちたてた尚武の種族。サンスクリットで〈王子〉を意味するラージャプトラrājaputraの俗語形。古代クシャトリヤの子孫であると称してこの呼称を用いた。彼らが多く住むラージャスターン地方は,ラージプターナRājputāna(ラージプートの土地)とも呼ばれる。5世紀中ごろフーナ族(エフタル)に伴ってインドに入った中央アジア系種族や,土着の諸種族に起源をもつ。氏族的結合が強く,氏族を単位として王国がたてられた。…

※「ソーランキー朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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