ソーラー・マキシム・ミッション(読み)そーらーまきしむみっしょん

世界大百科事典(旧版)内のソーラー・マキシム・ミッションの言及

【大気圏外観測】より

… 1960年代から70年代にかけてアメリカNASAによる太陽観測衛星(OSO)シリーズ,73年に長期間にわたって軌道上で活動したスカイラブ,その他の観測によって地球大気の底からはうかがうことのできなかった太陽の姿がはっきりしてきている。80年,81年に相次いで軌道に乗ったアメリカのSMM(ソーラー・マキシム・ミッション),日本の〈ひのとり〉,その後の〈ようこう〉は,ほぼ11年を周期とする活動期の太陽を主題として日米で協力し合って数百個に上る多数の太陽フレアをとらえている。とくに大型の数個のフレアについては,そのX線像が初めて描かれ,そこに起きる物理現象の理解に大きな進展がみられたのである。…

※「ソーラー・マキシム・ミッション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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