ソールズベリー聖歌(読み)そーるずべりーせいか

世界大百科事典(旧版)内のソールズベリー聖歌の言及

【イギリス音楽】より

…またこのほかに例外的なケースとして18世紀前半におけるヘンデルの活躍がある。
[最初の隆盛期]
 6世紀末にはアウグスティヌス(カンタベリー大司教)によってローマからグレゴリオ聖歌が伝えられたが,やがてイギリス独自の聖歌の伝統が確立され,少なくとも13世紀までにはいわゆるソールズベリー聖歌が成立するが,これは特に15~16世紀のポリフォニーに素材を提供している点でも重要である。また教会でのオルガン使用も早く,10世紀半ばにはウィンチェスター大聖堂に約400本のパイプを持つ大オルガンが設置されている。…

※「ソールズベリー聖歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む