ゾリス,V.(読み)ぞりす

世界大百科事典(旧版)内のゾリス,V.の言及

【エリザベス様式】より

…また,このころ特に銀器は高い水準に達し,浮彫,エングレービング,鍍金,貴石の象嵌などを駆使した華やかなものが作られた。デザインはドイツのゾリスVirgil Solis(1514‐62)やフランドルのブロサマーHans Brosamer(1500ころ‐54)らの銅版画によるデザイン図集の輸入に負うところが多い。形態にも工夫がこらされ,特に蓋付きカップと塩入れには,独創的なアイデアや,東方からの輸入品に想を得たものが多い。…

※「ゾリス,V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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