世界大百科事典(旧版)内のタアミームの言及
【ユダヤ音楽】より
…そこでは楽器は,ショファル以外は用いられなくなり,儀式音楽はもっぱら無伴奏の声楽を主体とした。この儀式音楽の根幹をなすものは,旧約聖書の朗唱(カンティレーション)で,その朗唱法は900年ころパレスティナで,アクセント体系(タアミームTa’amim)として完成した。ユダヤ教会ではまた,祈禱歌も歌われた。…
※「タアミーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...