タイワンクロフジツボ(読み)たいわんくろふじつぼ

世界大百科事典(旧版)内のタイワンクロフジツボの言及

【クロフジツボ】より

…直径3~4cmくらい。ほかに,周殻の色と隆起線のようす,殻口の大きさや殻口内にある楯板上の歯の数などの違いによって区別されるミナミクロフジツボT.s.squamosa(周殻は青緑色,本州中南部から台湾に分布)と,タイワンクロフジツボT.s.formosana(赤紫色,紀州より台湾に分布)の亜種がある。【蒲生 重男】。…

※「タイワンクロフジツボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む