タイワンクロフジツボ(読み)たいわんくろふじつぼ

世界大百科事典(旧版)内のタイワンクロフジツボの言及

【クロフジツボ】より

…直径3~4cmくらい。ほかに,周殻の色と隆起線のようす,殻口の大きさや殻口内にある楯板上の歯の数などの違いによって区別されるミナミクロフジツボT.s.squamosa(周殻は青緑色,本州中南部から台湾に分布)と,タイワンクロフジツボT.s.formosana(赤紫色,紀州より台湾に分布)の亜種がある。【蒲生 重男】。…

※「タイワンクロフジツボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む