タイワンコオイムシ(読み)たいわんこおいむし

世界大百科事典(旧版)内のタイワンコオイムシの言及

【コオイムシ(子負虫)】より

…オオコオイムシD.majorは体長25mm前後の大型種で,東京周辺や京都,大阪付近から知られ,また済州島や韓国本土にも分布する。タイワンコオイムシD.rusticusはコオイムシより小型で,前脚の跗節(ふせつ)が1個しかなく,また半翅鞘(前翅)に膜質部がないので前記のものと区別できる。熱帯地方でカンテツ(肝蛭)の中間宿主のモノアラガイ類を捕食することでよく知られている。…

※「タイワンコオイムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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