タイワンツバメシジミ(読み)たいわんつばめしじみ

世界大百科事典(旧版)内のタイワンツバメシジミの言及

【ツバメシジミ】より

…幼虫のまま落葉の間で越冬する。 近縁のタイワンツバメシジミE.lacturnusは和歌山県~南九州に,クロツバメシジミTongeia fischeriは本州~九州の露岩地に,ゴイシツバメシジミShijimia mooreiは九州中部の原生林に分布する。【高橋 真弓】。…

※「タイワンツバメシジミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む