タイワンテナガコガネ(読み)たいわんてながこがね

世界大百科事典(旧版)内のタイワンテナガコガネの言及

【テナガコガネ(手長黄金)】より

…アッサム,シッキム,ブータンから中国を経て台湾まで分布する。台湾産のものはタイワンテナガコガネC.m.formosanusといわれる。台湾の中部山地に分布し,樹液に集まるほか,灯火に飛来する。…

※「タイワンテナガコガネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む