世界大百科事典(旧版)内のタイワンハクセキレイの言及
【ハクセキレイ(白鶺鴒)】より
…この2亜種が分布を広げている要因については,まだよくわかっていない。もう1亜種のタイワンハクセキレイM.a.ocularisは日本では繁殖しない。いずれも海岸や河口,河川下流域,低地の水辺にすみ,地上のへこみや石・建造物の隙間に巣をつくって,1腹4~6個の卵を産む。…
※「タイワンハクセキレイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...