タカネトウチソウ(読み)たかねとうちそう

世界大百科事典(旧版)内のタカネトウチソウの言及

【ワレモコウ】より

…コバナノワレモコウS.tenuifolia Fisch.(イラスト)の仲間は,北海道から九州までの湿った土地によく生じ,植物体の大きさ,花の色などで,ナガボノシロワレモコウやナガボノアカワレモコウが区別される。また,高山帯に生える種類もあり,シロバナトウチソウS.albiflora Makinoは本州の北部に,タカネトウチソウS.stipulata Rafin.は北海道,本州中部などに,栽植もされるカライトソウS.hakusanensis Makino(イラスト)は本州中部に,ナンブトウチソウS.obtusa Maxim.は東北地方(早池峰山)に見られる。【山中 二男】。…

※「タカネトウチソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む