世界大百科事典(旧版)内のタカネヒナゲシの言及
【ケシ(芥子)】より
…ヒナゲシに準じて育てるが,鉢作りが可能である。(5)タカネヒナゲシP.alpinum L.はミヤマヒナゲシともいう。アルプス,ピレネーの山岳地の原産で,アイスランドポピーをごく小型にした形質をもつ。…
※「タカネヒナゲシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...