タキーエ(読み)たきーえ

世界大百科事典(旧版)内のタキーエの言及

【シーア派】より

…次に服喪はイマーム殉教の日に行われ,その最も重要な行事は,フサイン殉教日のムハッラム月10日のアーシューラーである。この時,殉教劇を演ずる劇場のタキーエtakīye,フセイニーエが各地に設けられる。これと関連して,イマーム殉教の物語ローザトッ・シュハダーRawḍat al‐Shuhadāが物語僧ローゼ・ハーンによって語られる。…

※「タキーエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む