世界大百科事典(旧版)内のタシルンポの言及
【シガツェ】より
…![]()
(プール)ラシャやカーペット工場などがある。1447年,チベット黄教四大寺の一つタシルンポ(札什倫布)寺が建立され街は発展,そのためシガツェはタシルンポとも称される。明末にはパンチェンの居住地とされた。…
※「タシルンポ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...