世界大百科事典(旧版)内のタスタウの言及
【タルバガタイ[山脈]】より
…山体はケツ岩,石灰岩,砂岩,所により花コウ岩が広く露出する。最高点はカザフスタン側のタスタウ山(2992m)。乾燥地帯にあるために水系の発達は悪いが,北斜面の川の水はザイサン湖に注ぎ(最下流はオビ川となって北極海へ流入する),南斜面の川の水は内陸湖で塩湖のアラコリ湖へ注ぐが,乾季にはすべて末無川となる。…
※「タスタウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...