タチビャクブ(読み)たちびゃくぶ

世界大百科事典(旧版)内のタチビャクブの言及

【ビャクブ】より

…地下には短い根茎があり,この根茎から多肉質の紡錘根を多数つける。この紡錘根は近縁種のタチビャクブS.sessilifolia Miq.,タマビャクブS.tuberosa Lour.の紡錘根とともに漢方で薬用とされ,咳止めやセンチュウ駆除の効果があるといわれる。 ビャクブ属は約10種を含み,中国からヒマラヤ,東南アジアに分布する。…

※「タチビャクブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む