タチビャクブ(読み)たちびゃくぶ

世界大百科事典(旧版)内のタチビャクブの言及

【ビャクブ】より

…地下には短い根茎があり,この根茎から多肉質の紡錘根を多数つける。この紡錘根は近縁種のタチビャクブS.sessilifolia Miq.,タマビャクブS.tuberosa Lour.の紡錘根とともに漢方で薬用とされ,咳止めやセンチュウ駆除の効果があるといわれる。 ビャクブ属は約10種を含み,中国からヒマラヤ,東南アジアに分布する。…

※「タチビャクブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む