タチビャクブ(読み)たちびゃくぶ

世界大百科事典(旧版)内のタチビャクブの言及

【ビャクブ】より

…地下には短い根茎があり,この根茎から多肉質の紡錘根を多数つける。この紡錘根は近縁種のタチビャクブS.sessilifolia Miq.,タマビャクブS.tuberosa Lour.の紡錘根とともに漢方で薬用とされ,咳止めやセンチュウ駆除の効果があるといわれる。 ビャクブ属は約10種を含み,中国からヒマラヤ,東南アジアに分布する。…

※「タチビャクブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む