《タットバ・チンターマニ》(読み)たっとばちんたーまに

世界大百科事典(旧版)内の《タットバ・チンターマニ》の言及

【ガンゲーシャ】より

…生没年不詳。12世紀に不二一元論派のシュリーハルシャが《カンダナ・カンダ・カーディヤ》の中でウダヤナなどの知識論を痛烈に批判したが,その批判に答えるために彼は大部の《タットバ・チンターマニ》を著した。この書は4章より成り,直接知,推理,類比,言語という四知識手段を各章に配当して詳論している。…

※「《タットバ・チンターマニ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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