《たづがね集》(読み)たづがねしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《たづがね集》の言及

【高崎正風】より

…77年に明治天皇の作歌の点者を命ぜられ,天皇の作歌10万首,昭憲皇太后の作歌4万首を点した。自らも多作で数万首の歌を作り,没後御歌所関係者の手で1265首選ばれ《たづがね集》3巻(1926)が刊行された。歌風は桂園調の旧風を脱することができなかった。…

※「《たづがね集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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