タデ酢(読み)たです

世界大百科事典(旧版)内のタデ酢の言及

【アユ(鮎)】より

…秋になって産卵のため川を下る子持ちアユも賞美される。アユは塩焼きにしてタデ酢で食べるのがよい。〈のぼりぐし〉〈うねり打ち〉などと呼ぶが,ぴんと尾をはねた姿に金ぐしを打ち,ひれに化粧塩をして焼く。…

※「タデ酢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む