世界大百科事典(旧版)内のタパ・ショトルの言及
【ハッダ】より
…しかし,ハッダではガンダーラと同じく片岩製仏像も多数製作されていた。また66‐78年にアフガン考古研究所のC.ムスタマンディやZ.タルジが発掘したタパ・ショトルでは,塔院の祠堂群や僧房の壁龕(へきがん)で塑像の優品が出土し,ハッダの仏教芸術の複雑な様相が明らかにされている。【桑山 正進】。…
※「タパ・ショトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...