タビストック学派(読み)たびすとっくがくは

世界大百科事典(旧版)内のタビストック学派の言及

【タビストック人間関係研究所】より

…L.vonベルタランフィの一般システム論を社会科学に本格的に導入し,企業の行動科学的調査を行うことによって世界的に有名になった。とくにトリストE.L.TristやエメリーF.E.Emeryらの研究者(タビストック学派)を中心に展開された社会‐技術システム論は,学界や実務に携わる人々に多大な影響を与えた。社会‐技術システム論は,(1)組織は環境との交換関係をもつオープン・システムであり,(2)組織は技術システムと社会システムから構成され,(3)組織の成果は技術システムと社会システムの相互作用で決定される,と考えるものであった。…

※「タビストック学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む