タピアの笛(読み)たぴあのふえ

世界大百科事典(旧版)内のタピアの笛の言及

【人工喉頭】より

…無喉頭者ではふつう気管に穴があいているので,この穴より肺からの呼気を連結管を介して笛部に導き,代用声帯としてのゴム帯を振動させ,この音を口腔内に導いて言葉を発するようにさせる。日本では〈タピアの笛〉として知られている。最近では,肺の呼気を利用せずに,体外より,電気エネルギーを用いて,口腔内に音を導入する方法も行われるようになってきた。…

※「タピアの笛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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