世界大百科事典(旧版)内のタフテ・ジャムシードの言及
【ペルセポリス】より
…ペルセポリスはギリシア人の呼称で,古代ペルシア語名はパールサPārsa。遺跡は現在タフテ・ジャムシードTakht‐e Jamshīd(〈ジャムシードの玉座〉の意)と呼ばれている。イラン南部シーラーズの北東約60kmにある。…
※「タフテ・ジャムシード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...