タマシェク(読み)たましぇく

世界大百科事典(旧版)内のタマシェクの言及

【ベルベル諸語】より

…モロッコでは,リフ山地の多くの方言(Riff),タマジット語Tamazight,シルハ語Shilhaがあり,モーリタニアに入ってゼナガ語Zenagaがある。また,サハラからナイジェリア,マリにかけての広い地域に分布しているトゥアレグ族の言語(タマシェクTamashekと呼ばれる)は,独自のティフィナグ文字という文字体系をもっている。死語となった,カナリア諸島のグアンチェ語Guancheは,口笛を用いて発話することができ,長距離通信に役立たせていたといわれる。…

※「タマシェク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む