タマシェク(読み)たましぇく

世界大百科事典(旧版)内のタマシェクの言及

【ベルベル諸語】より

…モロッコでは,リフ山地の多くの方言(Riff),タマジット語Tamazight,シルハ語Shilhaがあり,モーリタニアに入ってゼナガ語Zenagaがある。また,サハラからナイジェリア,マリにかけての広い地域に分布しているトゥアレグ族の言語(タマシェクTamashekと呼ばれる)は,独自のティフィナグ文字という文字体系をもっている。死語となった,カナリア諸島のグアンチェ語Guancheは,口笛を用いて発話することができ,長距離通信に役立たせていたといわれる。…

※「タマシェク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む