タマビャクブ(読み)たまびゃくぶ

世界大百科事典(旧版)内のタマビャクブの言及

【ビャクブ】より

…地下には短い根茎があり,この根茎から多肉質の紡錘根を多数つける。この紡錘根は近縁種のタチビャクブS.sessilifolia Miq.,タマビャクブS.tuberosa Lour.の紡錘根とともに漢方で薬用とされ,咳止めやセンチュウ駆除の効果があるといわれる。 ビャクブ属は約10種を含み,中国からヒマラヤ,東南アジアに分布する。…

※「タマビャクブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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