タムディタウ山系(読み)たむでぃたうさんけい

世界大百科事典(旧版)内のタムディタウ山系の言及

【トゥラン低地】より

…低い地点はカスピ海東岸に近いカラギエ低地の海面下132mのほか,各所に-30m程度の干上がった湖底がある。最高点はキジルクム砂漠中に準平原状に高まるタムディタウ山系中のアクタウ山(922m)。トゥラン低地では石油と天然ガスの埋蔵が知られ,すでに採掘のはじまったガズリ天然ガス田(ブハラの北西約100km)からはモスクワ方面へガスのパイプラインが通じている。…

※「タムディタウ山系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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