世界大百科事典(旧版)内のタ・メットの言及
【ディムヤート】より
…ナイル川の支流の出口にあたり,マンザラ湖Buḥayra al‐Manzalaという砂州に囲まれた塩湖に面している。古代には〈北の地〉という意味で〈タ・メットTa Meht〉と呼ばれていた。その頃の町は,河口にあるラース・アルバルの北の位置にあり,現在の場所に移ったのはイスラム時代になってからである。…
※「タ・メット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...