《タラール》(読み)たらーる

世界大百科事典(旧版)内の《タラール》の言及

【サリエリ】より

…青年時代からウィーンに住み,C.W.グルックの様式を受け継ぐオペラ作曲家として認められる。1780年前後の数年間,ベネチア,ローマ,パリで自作《タラールTarare》(1787。ボーマルシェ台本)ほかを上演して成功。…

※「《タラール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む