タルカ・バーシャー(その他表記)Tarka-bhāṣā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルカ・バーシャー」の意味・わかりやすい解説

タルカ・バーシャー
Tarka-bhāṣā

13世紀のインドの哲学者ケーシャバミシュラ Keśavamiśraの著書。ニヤーヤ哲学の綱要書。ほかに,仏教論理学者のモークシャカラグプタ Mokṣakaragupta (11世紀頃在世) の同名の著書がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む