世界大百科事典(旧版)内のタルサティクムの言及
【リエカ】より
…アドリア海のクバルネル湾北部のリエカ湾北端にあるこの国最大の海港。先住者はイリュリア人とケルト人で,ローマ時代はタルサティクムTarsaticumとして栄えた。7世紀クロアチア人が住みつき,〈川〉を意味する現在の名を得た。…
※「タルサティクム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...