タンク機関車(読み)たんくきかんしゃ

世界大百科事典(旧版)内のタンク機関車の言及

【蒸気機関車】より


[蒸気機関車の種類]
 蒸気機関車は,炭水車の有無,用途,使用蒸気の性質,蒸気の使用方法,車輪の配置などによって分類される。 ボイラー付きの車体自身に石炭や水を積み込めるものをタンク機関車,燃料や水は炭水車と呼ばれる車に積み込み,これをボイラー付車体と連結したものをテンダー機関車という(図)。前者は主として短距離用で,前後の見通しも利くから入換え用としても適しており,後者はボイラーや炭水車を大型にできることから重量列車や長距離用として使用される。…

※「タンク機関車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む