世界大百科事典(旧版)内のタンタロスの苦しみの言及
【アトレウス家伝説】より
…その罰で冥界におとされ永久の飢渇に苦しんだ。これが諺となった〈タンタロスの苦しみ〉である。ペロプスは神々により蘇生させられたが,娘を失い茫然自失のデメテル女神が食べてしまった肩の部分は象牙(または金)で補われ,のち母斑となって子孫に伝えられたという。…
※「タンタロスの苦しみ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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