タンデム式カーダンパー(読み)たんでむしきかーだんぱー

世界大百科事典(旧版)内のタンデム式カーダンパーの言及

【カーダンパー】より

…石炭や鉱石などのばら物を積んだ貨車を,そのまま傾斜あるいは逆さまに回転させることにより,積荷を短時間に荷降ろしする装置。大規模のカーダンパーは原料産出国の積出港に多く設備されており,1時間当り7200tの荷降ろし能力をもつタンデム式(貨車2台同時処理)カーダンパーもある。原料を貨車輸送に依存する立地条件の製鉄所,石炭火力発電所,セメント工場,金属精錬工場,化学肥料工場などにおいても中小規模のカーダンパーが用いられている。…

※「タンデム式カーダンパー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む