世界大百科事典(旧版)内のタン・ボゴラスの言及
【ボゴラス】より
…ソ連邦の民族学者,言語学者。タン・ボゴラスTan‐Bogorazとも名のった。早くからナロードニキの〈人民の意志〉派の運動に加わって,1889年シベリアのコリマ地方に流刑になり,10年余を同地で過ごした。…
※「タン・ボゴラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...