ターイファ(読み)たーいふぁ

世界大百科事典(旧版)内のターイファの言及

【ギルド】より

…ギルドが都市の政治と関係する例は中国でも珍しくないが,権力に対抗して新しい時代をひらくような方向はみられなかった。【梅原 郁】
【イスラム社会のギルド】
 前近代のイスラム都市において商人・手工業者は,タリーカ,ターイファṭā’fa,ヒルファḥirfa,サンアṣan‘a,シンフṣinf,アスナーフaṣnāfなどと呼ばれる同職組合をつくっていた。しかし,これらの組織は中世ヨーロッパにみられる自治権をもった典型的なギルドとまったく同じものではなく,政府によって統制された組織であった。…

※「ターイファ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む