タービンロケット機(読み)たーびんろけっとき

世界大百科事典(旧版)内のタービンロケット機の言及

【ジェット機】より

…ジェット機の実用化もドイツが最初で,44年メッサーシュミットMe262が実戦に加わった。日本では終戦直前の45年8月7日に飛んだ橘花(きつか)が最初のジェット機(当時,日本ではタービンロケット機と呼んだ)である。ジェット機の本格的な実用化は大戦後で,各国のおもな軍用機は50年代前半までにジェット化された。…

※「タービンロケット機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む