タービンロケット機(読み)たーびんろけっとき

世界大百科事典(旧版)内のタービンロケット機の言及

【ジェット機】より

…ジェット機の実用化もドイツが最初で,44年メッサーシュミットMe262が実戦に加わった。日本では終戦直前の45年8月7日に飛んだ橘花(きつか)が最初のジェット機(当時,日本ではタービンロケット機と呼んだ)である。ジェット機の本格的な実用化は大戦後で,各国のおもな軍用機は50年代前半までにジェット化された。…

※「タービンロケット機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む