ターミナル計画(読み)たーみなるけいかく

世界大百科事典(旧版)内のターミナル計画の言及

【交通計画】より

…一定の財政的制約のもとで,人や物資の移動に対してよりよいサービスを提供することが主目的であるが,交通に関するその施策によって都市や地域の経済・社会構造を望ましい方向に誘導することも含まれる。
[計画の内容]
 交通計画は対象とする計画内容によって,交通網計画,路線計画,ターミナル計画に大別することができる。複数の路線や路線相互の接続,乗換えを含めて交通施設のネットワークを検討するものが交通網計画で,例えば国土や地域間のような広域交通では道路,鉄道,港湾,空港など,都市内では鉄道,道路などの交通施設を総合して考えることがとくに必要となる。…

※「ターミナル計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む