ダイオウサソリ(読み)だいおうさそり

世界大百科事典(旧版)内のダイオウサソリの言及

【サソリ(蠍)】より

…呼吸器として4対の書肺と4対の気門,排出器として2対のマルピーギ管と1対の基節腺がある。全長3cmに満たない小型のものから,アフリカのダイオウサソリのように17.5cmに達するものまである。
[地球上への出現]
 今から2億~5億年前の古生代には,広翼類(オオサソリ類)という体長が1~3mもあるサソリに似た動物が海中に生息していた。…

※「ダイオウサソリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む