ダイヤル錠(読み)だいやるじょう

世界大百科事典(旧版)内のダイヤル錠の言及

【鍵】より

…錠前師J.チャブは,にせの鍵ではあかないうえ,後で本物の鍵であけようとしたときに異常がわかる錠前を考案して,この賞金を獲得した。1860年代のアメリカでは,ニトログリセリンを鍵穴から流し込んで金庫を破壊する犯行がおこったため,J.サージェントは金庫用に符号錠(ダイヤル錠)を開発,鍵穴をなくすことに成功した。家庭錠では1784年ブラマーが開発したブラマー錠を基礎とするピンタンブラー錠やディスクタンブラー錠,マグネットタンブラー錠が現在の主流を占めている。…

※「ダイヤル錠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む