ダグラス,A.E.(読み)だぐらす

世界大百科事典(旧版)内のダグラス,A.E.の言及

【年輪年代法】より

…これが年輪年代法の原理である。この原理は,20世紀初頭,アメリカ合衆国の天文学者A.E.ダグラスが太陽の黒点活動と気候変化の周期性の関係を過去にさかのぼって追求する方法を探索中に発見したものである。その後,アメリカの南西部地方で研究が進められ,1937年にアリゾナ大学に年輪研究所が設置されて以来,現在にいたるまで世界の研究の中心となっている。…

※「ダグラス,A.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む