ダッタンハマサジ(読み)だったんはまさじ

世界大百科事典(旧版)内のダッタンハマサジの言及

【スターチス】より

…根生葉はへら形で大きく,直立した花茎は細かく多数分枝して,灰青紫色の小花を7~8月に密生する。ダッタンハマサジL.tataricum (L.) Millは,シベリア,カフカス地方原産の耐寒性多年草。矮性(わいせい)になったものはとくにスターチス・インカーナvar.nanum Hort.(=S.incana Bieb.)と呼ばれ,栽培される。…

※「ダッタンハマサジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む