ダッハーク(読み)だっはーく

世界大百科事典(旧版)内のダッハークの言及

【ダマーバンド[山]】より

…山麓にはアーベ・ギャルムなどの温泉もある。暴君ザッハーク(ダッハーク)Ḍaḥḥākがこの山に幽閉されたと伝えられるなど神話や伝説によく登場する。1837年にイギリス人トムソンTaylor Thomsonが初登頂に成功した。…

※「ダッハーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む