ダニエル=シニャフスキー裁判(読み)だにえるしにゃふすきーさいばん

世界大百科事典(旧版)内のダニエル=シニャフスキー裁判の言及

【異論派】より

…すでに60年代はじめから自らの主張をタイプ・コピーで広めること(サミズダート),広場で朗読集会を開くこと,国外で作品を発表することは始まっていた。この面での最初の衝突は66年2月10~14日のダニエル=シニャフスキー裁判である。作家Yu.M.ダニエルとゴーリキー世界文学研究所員シニャフスキーはペンネームで国外で作品を発表したが,これが〈反ソ宣伝〉だとして刑法70条違反に問われ,自由剝奪5年および7年の判決を受けた。…

※「ダニエル=シニャフスキー裁判」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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