ダビエル,J.(読み)だびえる

世界大百科事典(旧版)内のダビエル,J.の言及

【白内障】より

… ヨーロッパでは,2世紀のローマの外科医アンテュロスAntyllosが白内障の水晶体除去の手術を行ったといわれ,その後はインドやアラビアから伝えられた方法が,遍歴の眼科医師によって行われていた。近代医学が専門分化した18世紀になり,フランスの宮廷医ダビエルJacques Davielによって水晶体摘出手術が行われ,19世紀に入り近代眼科学の創設者といわれるドイツのグレーフェAlbrecht von Graefeが,線状切開法により白内障手術を飛躍的に前進させた。【立川 昭二】。…

※「ダビエル,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む